SEISHOKAI STORY
はじまりは、
ふたりの、
まだ小さな可能性。
清翔会・正翔会が、ここにある理由。
物語を読む少しだけ、
私たちのはじまりを
聞いていただけますか。
今、目の前にある医院も。
ともに働く仲間も。
最初から、あったわけではありません。
その前には、ふたりの出会いがありました。
同じ未来を、
語れる人がいた。
舞台は、ある大手医療法人。
研修を終えて、歯科医師として
新たな一歩を踏み出したばかりの大西正嗣。
そして、研修医だった小池陵馬。
立場は少し違っていても、
ふたりが見つめていたのは、
これからの歯科医療でした。
歯科医療には、どんな未来があるだろう。
自分たちには、何ができるだろう。
まだ、答えがあったわけではありません。
けれど、未来を語り合うことはできた。
お互いの可能性を、信じることはできた。
ひとりでは胸の内にあった思いが、
ふたりで語ることで、
少しずつ、現実へ向かいはじめました。
まだ何者でもない。
だからこそ、
これからを信じた。
最初の一歩は、
受け継ぐことから。
ふたりが向かったのは、地元・岡崎市。
そこに、存続の岐路に立っていた
ひとつの歯科医院がありました。
何もない場所に、医院をつくる。
その道だけが、はじまりではありません。
そこにあった医院を、受け継ぐ。
もう一度、未来へつないでいく。
ふたりはM&Aというかたちで医院を引き継ぎ、
自分たちの可能性を、この場所に託しました。
岡崎エルエル歯科・矯正歯科
開院。
語り合っていた未来が、
初めて、ひとつの医院になった年。
大きなグループの物語も、
はじまりは、この一医院でした。
思いは、
次の街へ。
岡崎で踏み出した一歩は、
名古屋へと続いていきます。
エスカ歯科・矯正歯科
開院。
ひとつの医院から、もうひとつの医院へ。
働く場所が増えることは、
新しい人と出会うことでもあります。
街が変われば、出会う患者様も変わる。
仲間が増えれば、見える景色も変わる。
ふたりから始まった可能性は、
少しずつ、仲間とともに描く未来へ。
つくること。
受け継ぐこと。
2016年。
その歩みは、さらに広がります。
名古屋みなと歯科・矯正歯科
開院。
新しい場所で、歯科医療を始める。
そして、すでにある場所の可能性を、
次へつないでいく。
葵デンタルデザインオフィス
M&Aにより開院。
つくることと、受け継ぐこと。
かたちは違っても、
そこには、未来へ踏み出す意思がある。
岡崎で始まった物語は、
新しい街で、新しい仲間と、
次のページを重ねていきました。
AND NOW
ふたりの可能性は、
みんなの可能性へ。
清翔会17医院。正翔会4医院。
現在、グループは21医院へ。
けれど、この物語の続きは、
医院の数だけで決まるものではありません。
どんな仲間と出会い、
どんな歯科医療をつくっていくのか。
その答えをつくるのは、
これから、ここで働く一人ひとりです。
THE NEXT CHAPTER
次の物語に、
あなたがいる。
まだ、自信がなくても。
やりたいことが、言葉になっていなくても。
あのときのふたりも、
可能性を信じるところから始まりました。
あなたは、どんな未来を描きたいですか。
まずは、その話を聞かせてください。
SEISHOKAI
OUR STORY CONTINUES.